一冊の本が活字との出会い。

昨日一日は、全く外にもでずそして家に引きこもりました。SNSも全然見ずに・・・たまにはそれもいいもんで。特に昨日から始まったブックカバーチャレンジで本を出してきたら、見事活字にはまりひたすらに本を読みあさってしまいました。多分食事も忘れて読んだあげく何十冊と呼んだ気がします。


三重のカワサキのバイク屋、カワサキプラザ桑名の代表の今西です。


Facebookで今、少し流行っているリレーでいろんなモノをバトンをしていくもの。ブックカバーチャレンジというものがあり、7日間、活字の本を取り上げ、そして7日間指名をしていくというもの。


多分そのうち誰からか指名くるのかな・・・と思っていたら、そうそうボクにSNSを教えてくれた平松泰人さんから指名が飛んできました。

あっ、平松泰人さんは長崎の人で平時なら全国各地をSNSの先生として365日中、300日以上日本中を飛び回っている人。多分、この人に会わなければ今のSNSの投稿、ブログでさえ書いていなかったと思います。


そんなSNSの先生ともいうべき人からきたブックカバーチャレンジ。

活字の本って読んでたかな??とすごく不安となりました。だって読んだ記憶がな自分では読んだ記憶がないのですが、よく見ると結構本読んでいるんですね。ここ最近は時間が足りなくて本を読みあさるってしてなかったのですが、よく見たら、本好きでした。


しかしどうもボクの本は趣向にかたよりがある気がします。

アニメなどに進化していくラノベ系(転生したらスライムだった件など)

歴史の文献を研究した歴史の裏側の本(大本営参謀は戦後何と戦ったのか9

↑特にこの編の本マニアックすぎて誰も買わないような気がします(笑)


もともと小学生の時って全く活字の本って苦手であり、国語の本さえ落書き帳の一つと化していました。そんなボクがなぜ活字を読むようになったか・・・・。

多分答えの本見つけました。これ↓


中学生2年生かな。教材の一部として配布された日本史の用語辞典。

これがとにかく好きすぎて、ずっと見ていた気がします。なんでこれをずっと見ていたのか??今でも理由はよくわかりませんが、すごくこの用語辞典が用語の解説なので一つ一つが簡潔にずっと好きな時代の用語解説を見て入れる・・・英語も、国語も、音楽も数学も好きじゃ無かったボクが他の授業の合間にずっと見ていた本でもあります。この本のおかげでなぜか活字が苦手ということがなくなり中学3年生くらいになると国語の成績が少しだけよくなってきました。


そんな活字を見て高校生の時に出会ったのが六法全書。


??当時の六法全書のポケット版という薄い本を買って、なんで法律ってこんなにわかりにくい言葉を使っているんだろうか?なぜこの法律は、この時代に生まれたのだろうか?と歴史と法律をくっつけてみることをしていたら、いつの間にか法学に興味をもち、大学進学の際に法学部を選んだ理由の一つとなりました。


久しぶりに活字の本を見返して結構ボク歴史のお話はいけるんじゃねぇ!?と思うくらい読んでました。この社会情勢が落ち着いたら、歴史のお話の講演っていうものもしてみたいと思ったバイク屋の休日。






バイクライフをもっと楽しく!

サザンが大好き、ワインも大好き、もちろんバイクも(笑)アニメからミリタリーまで幅広い多趣味です!愛車はNinja1000お店も遊びが中心♪沢山のイベントをしてます!三重県桑名のカワサキプラザ桑名 今西マシーンテクノ社長です。

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