カワサキから新しく発売された、新型の Ninja1000SX。順に納車引渡しが行われておりますが、パニアケース付きでご購入いただく場合が多いです。そこで。そこでなんです。パニアケースの遮熱板。今回のNinja1000SXは前モデルと同じようなパニアケース。ノーマルマフラーだといいですが、社外マフラーだと・・・とりあえず捨てないで残しておいた方がいいかも。
こんにちは、三重のカワサキのバイク屋、カワサキプラザ桑名の代表の今西です。
今回のNinja1000SXはほんとサイドパニアケースを同時に車両と一緒に購入されていく方が多いです。サイドパニアケースがあると沢山荷物が搭載できて便利ですよね。
そんなカワサキの純正オプションであるサイドパニアケース。
実はこのパニアケースを注文すると、もれなくパニアケースの下に前モデルと同じような遮熱板が装着されているんです。
この遮熱板をうちのお店で実は取り外しをしているんです。なぜか?そういう説明書だから(笑)多分、今回のNinja1000SXは純正マフラーが大きく作られているから、サイドパニアの取り外しで当ててしまいキズがつくのと、マフラーの外側の排気に伴う温度が押えられているから多分必要としないのかもしれません。
しかし、ぜひこの取り外した遮熱板、念のため、お店で一応もらって持ち帰り、しばらくの間は保管してもらった方がいいと思います。
なぜなら、もし将来的に社外マフラーを装着するときに必要となる可能性があるから。
伝わります?純正マフラーって、外側って結構人が簡単に火傷しないめにように工夫されております。しかしそのために純正マフラーってどうしても重く作られてしまうんです。
しかし、社外マフラーって軽さをや性能を求めるもの。火傷?そんなん触らなければいいじゃん!!という発想(笑)もっとわかりやすく言うと、社外マフラーってそもそもレースで勝つために作られたモノ。火傷?対策?それよりレースで勝つことでしょ!ということなんです。
つまり純正マフラーと比べて軽く作られている分に熱対策に対しては純正より熱くなるんですよね。ということは・・・
もし将来的にサイドパニアケース装着のNinja1000SXに社外マフラーを装着したときに・・・サイドパニアケースが熱により変形してしまうかも・・・。ということは、もしかするとサイドパニアケースの遮熱板が必要となる可能性があるんです。
まぁ発売したばかりなので、まだ詳細、社外マフラーメーカーの対応は決まってませんが、とりあえずは捨てないで、もしお店が渡しそびれた時はもらっておいたほうがいいかもね。
あくまでもボクの私見ですが。なんとなく気になるのでブログにて書き残しました。
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